トップ «タツノコ VS. CAPCOM やっと100.. メイン 遊歩計 宇宙戦艦ヤマト 10週目» 編集

ツッコミ日記 Encylopedia


[勉強] 受験と私 3 [長年日記]

2009年02月28日 22:03更新

受験と私 3

つづき。

05:30〜06:00 起床

07:00〜08:xx 通学

08:30〜09:20 1時間目

09:30〜10:20 2時間目

10:30〜11:20 3時間目

11:30〜12:20 4時間目

13:00〜13:50 5時間目

14:00〜14:50 6時間目

14:50〜   清掃?

↓帰宅&自由

18:30〜19:00? 夕食

↓自由

22:00 就寝

普段の1日の行動パターンはこんなものだったろうか。ホームルームがいつだったか、そもそも時間割の時間が正しいかどうかあやしい。部活をしていなかったので基本的に学校でやるべきことが終わればそのまま帰路につく。まっすぐ帰れば1時間かからないので16時〜17時くらいには家に到着していたはず。どこか寄り道をすればその分遅くなる。ただし、夕食までには必ず帰っていました。平均すれば17時前後になるんですかね。たぶん。

当時寄り道していたのは、錦糸町周辺、秋葉原、東陽町・木場・門前仲町周辺。都バスの定期券は全区間有効なのでずいぶん役に立ちました。秋26はよく利用させてもらいました。東陽町・木場は、バス通りのところにゲーセンがあったので(今は無いです)。門前仲町は永代橋通りに当時は4軒ほどゲーセンがあった。錦糸町だと駅の北側にとことこ歩いていって、とあるビルにあったとあるお店に行ったりとか、秋葉原だと店のデモ機で遊んでみたり、新作ソフトを物色してみたり、昭和通りそばのビル2Fだか3Fにあったとあるお店とか。とあるお店とかわかる人はわかると思いますが、今思うととんでもないですな。まぁ、所詮、私の寄り道するところなんぞ、ゲーム屋とゲーセン、書店、コンビニと、そんなもんでした。

普段は勉強しませんし、やるのは英語の予習と、各教科の宿題程度。宿題なんぞ毎日出るものでもなし、予習と言っても単語の意味を調べてメモるのと、和訳するだけだから別に毎日やるわけでもなし。なので基本的に自由となる時間はテレビを見るかマンガや雑誌を読むか、ゲームするか、でした。部活やってる人は部活やる。そうでない私は遊んでる。そんなもんですよ。定期試験前に試験勉強する際、利用した時間は朝起きてからの30分〜1時間、帰宅後夕食までの1〜2時間、夕食後の3時間ほど。仮に最大の時間を使ったとしても6時間ですか。そんなにやったことないなぁ……。見たいテレビは見てましたし、ゲームもやってたし。そう考えると平均で3時間くらい?

そのかわり授業はまじめに受けてました(当たり前のことですけれども)。無遅刻無欠席、授業中に寝ることもせず(※)、板書をひたすらにノートに写し、先生の話を聞きながら、理解していく。そもそも板書はすべて書き写す必要は無いんですけど、性格なのでしょうね。板書を写しながら先生の話を聞きつつ、授業内容を理解するわけですから、寝てる暇なんぞ無いんですけどね。この理解するってのが自分にとって重要で、覚える覚えないはどうでもよく、とりあえず理解しないと自分自身が自分自身に対して納得ができない。ただ板書を写すだけ、話を聞くだけという、ただ授業を受けているだけというのは正直意味が無いと思う。だって理解しないと、理解しないまま授業が進んで、さらにその内容も理解できなくなるじゃないですか。それがとても嫌だった。置いていかれることに、怖さを感じていたというか。無遅刻無欠席だったのもそんな理由からで、1回授業出ないことによって、どれだけ自分が置いていかれるかということが怖かったです。中学1年からそんな感じで授業に臨んでいましたが、それがプラスになったかどうかはなんとも言えません。なったかもしれませんし、ならなかったかもしれません。ただ言えるのは、何も考えずに授業を放棄するのはもったいない、生かしてなんぼ、ということでしょうか。

例えば私は英語の授業は、どちらかというと確認の場になってました。文法や用法などは別ですが、和訳などはすでに予習で済ませてあったので、それが正しいかどうかを確認するだけでした。もっとも、英語に関してだけ予習をがっつりやっていたのは、英語だけはその場でなんとかできないことが理由ですけれども。他の教科であれば日本語で書いてありますから、何か聞かれても何を話されてもそのことは理解できる。質問に対し、答えがわからないかもしれないけど、それはその場だけで済む。しかし英語に関してはあらかじめ調べておかなければその場ではわからないわけで、いちいち授業中に出てきた単語をその場で調べるのも時間が無い。訳せと言われても困る。だから、必要なことは事前に済ませてました。その結果、授業は単に予習の内容を確認するだけになってしまった、というわけです。でもおかげで、英語の授業中、わからなくて困ること、は無かったです。

ただ、授業を受けていると、どうしようもなくつまらない瞬間ってのがあるんですよね。比較的数学に多かったのですが、たまに面白くなる。あれは困った。やはり先生によって説明の上手下手ってのがあるもので、あの先生はつまらんとか、あの先生は面白いとかある。つまらん先生に限って教科書どおりの内容を教科書どおりのまま進めるから、

「この授業って先生いなくても教科書さえ読んでればいいんじゃないかな?」

当時そんなことを思ってました。口には出さなかったけど。

他にもつまらなくなる要素があって、今やっていることがわかってしまって、かつ、それ以上先生の話を聞かなくても済む状況がそれにあたります。そうなると、授業が急につまらなくなるので、仕方なく教科書の先のほうを勝手に読んでしまったり、こっそり問題を解いてしまったりする。ところが授業が進んで、自分が先に見ていたところに来ると、さっき見たところだから授業を聞かなくても済んでしまい、また先を……(悪循環)。

そんな生徒でした。

これだけグダグダ書いておいて、受験に関係ありそうなことは授業を活用することと、睡眠を確保することくらいか。これは実にひどい日記ですね。

 

※ 唯一、高校の音楽の授業でアマデウス見せられたときは寝た。ただしこれは先生自ら「興味ない人は寝てもよい」とOKが出たため。そもそもアマデウスを見せるのは先生の好みの映画だったからであって音楽の授業に直接関係があるかというと微妙だった。生徒の好きな音楽を皆に聞かせるというのがあって、毎回担当を決めてテープなりCDなりを持ち込んではラジカセを使って聞かせるということもやっていた。他にもオルゴールの譜面を作って自分で演奏してみたりとか。音楽の授業は楽しかった記憶が多いです。試験は筆記と実技があり、実技は課題曲を歌うだけですが、ちゃんとキーを調整してくれるので本人の歌いやすい歌い方ができましたし。

[]