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ツッコミ日記 Encylopedia


[日記] 2005/01/06 仕事始め

2009年02月28日 17:42更新

今日は仕事始めでした

仕事始めはいいんですが、お客さんとこで仕事始めのなんか会みたいなのをやりまして、昼前くらいからビールが体内へ侵入。そのまま仕事は続行するもんだから、侵入したアルコールは15時過ぎたあたりから睡魔に変わり、ヤバいくらいに眠くなってしまいました。まぁ、こうなるのがわかってて、飲んじまったのは私なんですが。

2004年、残してたことはこれで終わり

1/7付けニュースで、2004年内に残してたニュースはこれで終わり。一息ついたところでメルマガのほうは週末発行予定です。1/1は結局発行しないままに。まぁ内容もありませんし、よいんじゃないかと。

それにしてもあの食玩、ガムはどんなガムなんでしょうね。銀河鉄道999のガム だったら凄ぇとか思っちゃうんですが。さすがにそれは無理か。そういえば、電撃ホビーマガジンで思い出したんですが、メカコレクションの隣にあった日本酒。美少年があったら、買ってたかもしれない。

それにしても、なんか忘れてるような……。





あ。

天使の時空船のこと、すっかり忘れてた……。

予期せぬところででデジカメゲット(予定)

昨年くらいからになりますが、とある新品物オークションでデジタル製品に、この値段で落札できたら買ってもいいぞくらいのつもりで気楽に入札してるのですが、今日落札のメールが届きました。最初何のメールかよくわからず、あぁそういえば入札したなぁなどとすっかり忘れていた自分。

この品の市場価格を調べたら、9000円〜10000円くらい。私の入札額は市場価格の2割引きくらい。自分ではこの値段だったら…のつもりが、十分ありえる価格帯での入札額だったということで、価格調査をしてから入札額を検討すればよかったと思ってます。それより、最高額落札者は私の3倍くらい入れてました。その入札額で、普通にお店に行けば2個変えちゃいますけど……。

来週届くらしいので来週末はデジカメで遊んでみようかと思ってます。これで立体物のグッズ画像を取りやすくなります。あとイベントレポートとか。


[マンガ] 2007年11月・12月購入の新刊コミック

2008年02月05日 22:10更新

2007年11月購入の新刊コミック

・鉄腕バーディー (17)

2008年夏にテレビアニメがはじまる予定だけど、いまのところあまりワクワクしないのなんでだろう。別にアニメ化に否定的というわけではないんだけど。

・どっきり・ドキドキ・ハムスター おるちゅばんエビちゅ にっちもさっちもエッチでちゅ編

コンビニで売ってる廉価版コミック。廉価コミックがしばらく続くのかと思ったら、9月に出たものとあわせて2冊で打ち止め。文庫版が出た時も2冊で打ち止めだったなぁ……なんてことを思い出した。エビちゅもこれで終わりか。ちんこまんこなマンガが無いなぁ。

・のだめカンタービレ (19)

長期連載になるとだんだん話が希薄になるような気がするなぁ、ということをふと感じた1冊。20巻は3/13発売。

・ツバサ(21)

このエピソードは大変わかりづらい。特に絵が。まぁ、顔の同じ人物が戦っているのに、半分流し読みしてる自分が悪いんだけど。

・超人ロック 凍てついた星座(1)

超人ロックSpecial 休刊後、月刊誌ヤングキングアワーズに連載の場を移し、「冬の虹」「クアドラ」と連載を続けてきた超人ロック。これは現在同誌連載中の新シリーズ「凍てついた星座」の第1巻。舞台は前2作(現代)と異なり、超人ロックが伝説の人物となっている宇宙暦のかなり後半のあたり。賞金をかけられた超人ロックに、一流のEハンターたちが襲い掛かる……とだけ書くとつまらなそうですが半分以上がそんな感じの物語。

ちなみに月刊誌コミックフラッパーで連載中のシリーズ「エピタフ」は2/23発売。

漫画作品超人ロックが世に登場したのが1967年だから、長いよなぁ。1つ1つの物語が短編だから楽しめるんだろうけど。

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN(16)

オデッサ編の後編となる16巻。ギャンに乗ったマ・クベの扱われ方が原作と全く異なる。というか、マ・クベそのものが原作よりも印象に残る人物になってるような気がする。逆にギャンの印象が……。

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[事件] 2009/01/06 大阪は本当にひき逃げが多いのか?

2009年02月28日 11:32更新

大阪は本当にひき逃げが多いのか?

朝、仕事行く前に朝ズバやらとくダネやら見てますが、2008年はひき逃げ事件を取り上げることが比較的多かったように思えます。2008年後半は都道府県別の交通死亡事故やひき逃げ件数などもあわせて報じており、ひき逃げ件数が大阪が1位だったこともあり、大阪はひき逃げが多いのだなぁ、と思わずにはいられないような状況でした。そういう風に思わせるのも、テレビ(この場合はマスコミと言ったほうがいいのかな)的な演出かもしれません。なぜなら、たぶん、大阪のひき逃げ事件、新聞配達の中学生がひき逃げされて数km引きずられたのと、会社員がひき逃げされてこちらも数kmひきずられ運転手は逃げてホストになって身を隠してたのと、きっかけになったのはこのあたりに思えるので。

そんなわけで、本当に大阪ではひき逃げが多いのか? と思ったので、ちょっと調べてみました。

今回利用した統計情報は、警察庁が公開している資料の中で、「平成19年中の交通事故の発生状況」「府県別 ひき逃げ・無申告事件 発生・検挙件数」から。

まずはマスコミが取り上げることの多い、都道府県別の交通事故発生件数のランキングと、死亡者数ランキングと、ひき逃げ件数ランキングを一気に。

都道府県−事故件数 都道府県−死亡者数 都道府県−ひき逃げ件数

事故件数あたりを見ると、大都市圏が多いですね。死亡者数の上位は愛知や北海道だったりする。ひき逃げ件数はというと、大阪、埼玉、神奈川……となってますね。こうやって3つ並べると、事故件数に比例して他の数字も似たようなランキングになるかと思えばそうでなかったりして、なかなか面白い。

ただこのデータは単なる総数でしかなく、事故の原因が無い。なのでなぜ愛知の死亡者数が多いのかとか、大阪のひき逃げ件数が多いのかとかそういうのは見て取れない。地理的なものかもしれないし人によるものかもしれないし、数字だけから何かを見出そうとしたところで根拠の無い、差別視した意見になりかねない。そもそも、これはあくまで件数ベースの話。実際は大都市のほうが人も多いし交通量も多い。その分、事故が多くて当たり前なわけですね。だったら、基準を作ってそろえてしまえば実際のランキングが見えてくるんじゃないですかね。

ってことで、まずは事故件数を人口をそろえて算出してみました。

この表は、人口1000人あたりの事故件数です。

人口1000人あたりの事故件数

意外なことにトップは香川県で2位以下より少し引き離した形になっています。人口に対する事故件数は大都市ではさほど高くなく、特に総件数でトップだった東京では人口当たり件数でトップの香川県に比べて半数未満となっています。公共交通機関が発達してるからでしょうか。

続いて死亡者数を見てみましょうか。

この表は、事故1000件あたりの死亡者数です。この数字が多いと、死亡の割合が多いということになります。

事故1000件あたりの死亡者数

岩手、秋田、島根がトップ3です。この3県は総事故件数でも人口あたりの事故件数でも最下位に近かったにも関わらずこの表ではトップに来てるという面白い結果になりました。事故はたいして起こってないけど、いったん起こると他に比べてよく死ぬってことになるのでしょうか。いったい岩手県で何が起きてるのでしょうか。

単純な総数でのランキングに比べて、基準を設けることでそれまで見えなかったものが見えてきています。さて、やっと本題ですが、最後にひき逃げです。さて、ひき逃げのほうはどういう結果になるでしょうか。

この表はひき逃げ率を算出してみました。ひき逃げ件数を総事故件数で割ったものです。

ひき逃げ率

吹いた。

他の結果は大幅な変わりようを見せたのに、これは計算後もたいして変わってないんだもの。とりあえずこれ見てわかるのはこんなところ。

・「大阪は本当にひき逃げが多いのか?」は「YES」。

・ただし大阪以上に埼玉がダントツ。

・トップ10の半分が関東地方。

・関西地方というくくりだとひき逃げ率は高くなく、大阪が特出している。

事故にしても、それで死ぬのも、様々な要因のもとで発生しうることだけれど、ひき逃げに関しては運転手の問題ですからね。運転手の人としての資質が問われるわけです。大阪、大阪と言う前に関東の人(特に埼玉、千葉、神奈川の人)も気をつけましょう。

最後に、これら数字は、その都道府県で起きたことをあらわすものであって、その都道府県の人があらわすかどうかは別ってことだけは一応書いておきます。


[日記] 2010/1/6 仕事始め。

2010年02月07日 11:34更新

仕事始め。

1/6(水)。

今年は1/4(月)と1/5(火)に有休を入れて、6日から仕事開始。

この週は、次の週からはじまる作業の準備をするので、楽といえば楽ではある。ただ、年末までにあらかた片付けておいたと思っていたことが、実はあらためてチェックしてみると、ポロポロと抜けていたり、年明けになって若干設定が変更になり、その影響でスクリプトなどを修正しないといけなかったりと、細かいことが発生する始末。

まぁ仕方ないから、とりあえず今日は早く帰ってみた。

だって明日にひびくんだもの。