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ツッコミ日記 Encylopedia


[タイトー] LSIゲームのバブルボブル

2006年10月20日 01:44更新

LSIゲームのバブルボブル

LSIゲームというと、おそらく日本でもっとも有名なのは任天堂の「ゲーム&ウォッチ」じゃないかと思われます。「ゲーム&ウォッチ」と書かれているのになぜかみんなに「ゲームウォッチ」と呼ばれてしまい、「&」の立場が全くない。

かわいそうな「&」。みんなから邪魔者扱いにされて、見向きもされない。お前はカタカナじゃないから、仲間ハズレだ!! そんなことを言われているかのようです。時折問題視されるいじめの構図が、このようなところにもあらわれているのです。

このような事態を放置していてよいのでしょうか。はじめは仲間はずれかもしれませんが、それが次第にエスカレートしていき、最終的に人の命に関わることに発展しかねません。現に、いじめを苦に自殺する子供は絶えません。

子供たちを健全に育てていくために、やはりゲームは有害でしかないのです!!

……ってなことを、どこぞの偏った評論家が言っているかもしれませんが、LSIゲームというと、私は「ゲーム&ウォッチ」が最初に頭に浮かびます。そういえば、上の与太話、「&」の、彼の未来は明るいのでしょうか。彼、なんですか? &は男なんですか? いいんですよ、なんか勃ってるから男で。

そういえば「&」でふと思い出したことがあります。LSIゲームとは全然関係ないですけど、昔「スパイVSスパイ」というゲームがありました。画面を上下に分けて2人のスパイが対戦するアクションゲーム。なぜか私のまわりではこのゲーム名を「すぱい あんど すぱい」と読む人が多く、誰も「すぱい ばーさす すぱい」と読んであげなかった。なぜなんでしょうね。ほんとどうでもいい話ですね。

そんなLSIゲームですが、最近、不思議なものを見つけました。

Amazon.co.jp:バブルボブル LR-03: おもちゃ&ホビー

気になるじゃないですか、LSIゲームのバブルボブル。所詮LSIゲームですよ。過度の期待をしてもしかたがないわけですよ。でも気になるじゃないですか。全120面とか書かれたら。

で、買ってしまいました。

バブルボブル全体

パッケージはちゃんとバブルボブルしてる。

バブルボブル正面

で、これが実際のゲーム画面。うつりが悪いです。蛍光灯もうつりこんでます。

バブルボブル画面

こっちのほうがまだいいかな?

バブルボブル画面

自分や敵や泡の動きがわかりづらかったりっていうLSIゲーム独特のものはありますけど、LSIゲームなのに、なんかがんばってる感じ。面構成自体は、細い壁をしきりにしていて、あとは簡単なロジックで一定に生成するようにしておけばたくさん面を作れるなかも〜と思ってしまうようなもの。ドルアーガみたいな。

若干単調なので、120面っていう前にだんだんと飽きてくるというのが、実際にプレイした感想で、とりあえず18面くらいでゲームオーバーになりましたけど、10面クリアしたあたりからもうそろそろ止めようかなぁなんてことを思ってきました。120面まで耐え抜くのは、ちょっと私には無理そう。まぁ、ちょっとした時間つぶしにはいいかもしれません。

ちなみに他にこんなのがありました。魔界村はちょっと気になったのですが、これはLSIゲームなのだということをいったん考えた上で購入を見送り。

Amazon.co.jp:魔界村 LR-02: おもちゃ&ホビー

Amazon.co.jp:パックマン LC-01: おもちゃ&ホビー

Amazon.co.jp:電車でGO! LE-04: おもちゃ&ホビー

Amazon.co.jp:テトリスJr.2 LT-02: おもちゃ&ホビー

Amazon.co.jp:テトリスJr. LT-01: おもちゃ&ホビー

Amazon.co.jp:スペースインベーダー LC-02: おもちゃ&ホビー

Amazon.co.jp:スペースインベーダーパートII LR-01: おもちゃ&ホビー

Amazon.co.jp:ブロックくずし LC-03: おもちゃ&ホビー


[日記] 2008/12/07 我輩は犬である。キャベツが大好き

2008年12月11日 00:22更新

我輩は犬である。キャベツが大好き

うちの犬はキャベツが大好きで、キャベツを買ってきたり、キャベツを冷蔵庫から出したり、キャベツを切っていたり、キャベツを食べていたりすると、さっきまで寝てたはずなのにいつの間にか足元にいます。そして人のことをじっと見つめて、見つめて、見つめて、見つめて、そんなに見つめられたら穴があいてしまう!というくらい見つめてくれます。クレクレビームを発射しながら、時々、クゥーとおねだり的な小さな泣き声も出したりしますが、簡単にくれてやるとクセになるし、量を与えてしまうと健康を損ねてしまうので例えねだろうとも、あげない時はあげない。たまに、かわいそうだからと人間の食べるものを簡単に与えてしまう人もいますが、犬のことを考えると与えるほうが結果的にかわいそうなことになるからね。

それはそれとして。

そんなわけで久しぶりにキャベツを食べるの図。

犬1

犬2

犬3

犬4

ちなみに犬にキャベツを与えてはいけないと書かれている本もあるらしい。もとをたどると海外らしいのですが、日本のキャベツを少量与える分には特に問題ないそうです。もっとも、腎臓疾患にかかってるとか、大量に毎日摂取とかしないかぎりは何らかの症状はでないみたいですが(というか、その前に下痢で大変なことになると思いますが)。


[宇宙戦艦ヤマト] サンクスの宇宙戦艦ヤマト復活篇コラボ商品を買おうと思ったら無かったでござるの巻

2009年12月19日 23:23更新

サンクスの宇宙戦艦ヤマト復活篇コラボ商品を買おうと思ったら無かったでござるの巻

12/7(月)。

とりあえず仕事復帰。

まだ波動砲ドッグを食べてないので、昼食は波動砲ドッグにしようと思ってサンクスに行ったら、波動砲ドッグどころか宇宙戦艦ヤマト復活篇のコラボ商品が1つもありませんでした。波動砲ドッグ、まだ食べてないのに。

まぁ、コンビニは売れ行きで入荷数を調整しますから、この付近はダメだったってことでしょうかねぇ。ちなみに、家の近所のサンクス何軒かまわってもコラボ商品は1つも無いので、行動範囲では壊滅的でした。2度目食べるのは躊躇するから仕方ないかも。


[食べ物] 東京チカラめし「焼き牛丼」を食べた

2012年03月05日 08:55更新

東京チカラめし「焼き牛丼」を食べた

2011/12/07 昼食。

いつもと違う道を進んでみたら何か違うお店あるだろうかと思ったら、あった。

そこに見慣れぬ言葉があった。

それは「焼き牛丼」。東京チカラめしという店らしいが、焼き牛丼ってなんだ?と思い店に入ってみた。

頼んだものは「焼き牛丼」並盛。

本来320円らしいが、今はオープン価格で280円なのだそうだ。

ちなみに年あけても280円。いつまで280円なのかわからないけど、320円で提供した事実を作らないと、公正取引委員会が動くと思うんだが。

さて、焼き牛丼ですが、出てきたものは、牛肉をスライスしたものにタレをつけて焼いてごはんに乗せたもの。

あぁ、焼き牛丼とは、「焼き」「牛丼」ではなく、「焼き牛」「丼」か。

焼肉丼とかカルビ丼と同じ。

牛丼をどう定義するかにもよるけど、牛肉をしょうゆベースの汁で煮込んだものをごはんに乗せたものだとすると、これは煮込んでないので牛丼ではない。別の食べ物と言える。でもウソは言ってない。焼き牛丼という言葉をどうとらえるか、だけだな。

味のほうは、タレが甘辛系。若干脂っこい感じなので、味付けが濃いと感じる人もいると思われる。なので、焼肉とかで甘い感じのタレが嫌いな人、脂っこい味付けが嫌いな人はは不向きだ。

肉は煮込みではなく焼いてるだけなので、すき家のように煮崩れしておらず、肉自体も縮まずそれなりの存在感がある。食べた限りでは肉食ってる感は牛丼より上で、味付けは個人的に好みのほうなのでおいしく食べることができた。なんとなくだが、並盛なのにごはんが多いような気がする。さらに味噌汁も付く。

ただし難点がいくつかあった。

・丼がベタベタする。たぶん脂でベトベトしているのだろうと思うが。とりあえずナプキンで拭いてから食った。せめて拭いてから客に提供してもいいような気がすると思った。(後日、訪れた際は、出す前に布巾で拭いてた。最初に訪れた時よりベトベトしてない。改善されたようだ。)

・頼んだものが出てくるまで若干時間がかかる。牛丼は鍋に煮込んであるものをよそうだけだが、こちらは焼くという手順が加わっているので、その分客に提供するまでの時間がかかってしまう。食べる側からすると少し待たされることになるし、店側としては回転率が悪くなる。店側がどうだろうとどうでもいいけど、客側としては急ぎの時には不向きな店。

・客の捌きかたがイマイチ。訪れた店舗は、客のスペースが狭く、厨房のほうが広いという構造。おそらくできるだけ客を多く座らせるために設計された結果だと思うが、客の動ける範囲が狭いため、混雑すると居場所がだんだんとなくなる。一応、待っている客を店の端のほうから並ばせるが、5〜6人くらい並ぶと、券売機を塞いでしまう状態となるため、それ以降の人は食券を購入できなくなってしまう。

というか、言葉だけだとわかりづらいので、絵をかいてみた。

画像の説明

黒い●は座席。青い●は弁当待ち。赤い●は座席の順番待ち(店員指示)。実際はこんなに●は無く、たとえば、券売機横の赤●は4人しか入れない。赤●は絵の感じに並ぶのであっという間に券売機が使用できなくなるのだ。なんともばかばかしい状態である。こういう風に並ばせる店員も悪いが、そもそも、この店舗、客の動線が狭すぎるのが問題なのだ。人1人分しかスペースが無いので、人が並ぶような場所がはじめから存在してない。混雑した時の状況を想定した作りになっていないのだと思う。もっとも、混雑するのは昼くらいだろうから、それさえ乗り越えてしまえばいいってことなのかもしれない。

さて、何回か行ってみて気づいたのだが、この焼き牛丼はずいぶん「ムラ」がある。

たとえば、

<味付け>

・焼肉屋であるような甘みの強い濃い味付け

・甘みが少なく、しょうがっぽい感じの味付け

があった。タレがたくさんついてたり、全然ついてなかったりと、味付けの基準がどこにあるのか、よくわからない。

他にも、

<焼き方>

・焦げ目がなく、香ばしい風味は無いかわりに、ふうわりとやわらかい仕上げ。

・薄茶色の焦げ目がついて、香ばしい風味があるかわりに、肉は若干硬めに仕上がっている

・こげ茶に焦げ目がついて、肉がかなりかたくなっている状態

・黒こげ部分がかなり入り、カリカリベーコン状態

と、いろいろあって、焼き牛丼としてはどの状態が正しいのかさっぱりである。

1/28にヤマト復活篇DC版を見る前に新宿1号店で食べた時は、まさに一番下で、四角い肉の四隅がまるで“墨汁をつけた親指で押印”したかのようにしっかりと黒くこげた部分があり、周囲も黒くなって、「こんなの出していいんだろうか?」と思いたくなる状態だった。

肉自体、四角い薄切り肉の半分が脂身なものから、すべて赤身で硬い肉までバラエティに富んでいて、それ自体はコストを抑えるために部位指定してないからだろうけど、作り方がいろいろあっちゃダメだろ……と思うのだが、そのあたり適当なのも値段相応ってことになってしまうんだろうか。わざわざマズく作らなくても、と思うのだが、もったいない。

例えばすき家だと、同じ店舗で違う日に行くと味が違うことがあったし(変な風味だったこともあった)、松屋の場合は都内の某駅前にある店舗は脂臭くてクソまずい味付けだった。

チェーン店だから、基本的に同じマニュアルに従って作ると思ってるけど違うのかなぁ。