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ツッコミ日記 Encylopedia


[マンガ][アニメ] orz

2023年09月25日 00:29更新

今週のジャンプ

・HUNTER×HUNTER

サブタイトルが10-XXやら9-XXやらになってきており、少しずつカウントダウンされていて、最近の展開といいどこか幽遊白書の魔界編をふと思い出す今日この頃。そろそろ終わりの合図だろうか。

・BLEACH

今週号を読むまで、あの変な顔の隊長はあの変な顔って素顔だと思ってたヨ。でも、中身には興味ないネ。

・ネウロ

ドーピングコンソメスープ

直球すぎるけどどこかインパクトあるネーミングといい、コンソメスープ静注といい、根本的な展開とテンションといい、推理物なのに笑わせてもらいました。もうなんか推理物っていう枠組みで判断しちゃいけないマンガだということがわかった。このテンションを保って、はじけまくって、ぜひ新たなジャンルを開拓して欲しいところ。あれだ、どこか荒木飛呂彦臭さを感じる。

・ユート

どう考えても、少なくとも中期連載が約束されているかのような展開ですな。そういう展開だけにまだどうにも自分の中で評価ができません。

2005年春アニメ新番組

さてそろそろ番組改変期でして、アニメも新番組がちらほら出てくるころになりました。MANGAZOOさんではそれらをきれいにまとめてくれているので便利ですが、なんかこうコレだ!! って直感でピーンとくるものがなくて、どうしたものかといった感じ。

唯一これは見てみたいというものがあって、それは「バジリスク」なのですが、地上波はUHFのみということもあり、これまたどうしたものかといった感じ。アイシールド21とツバサクロニクルは第1話だけでもチェックしてみようかと思ってはいますが、長続きしそうにない。

2004年秋〜2005年春まで(見逃したのは別にして)継続して見続けることが出来たアニメは「ブラック・ジャック」「MONSTER」だけだということに、今気づきました。


[マンガ] 3月に購入した新刊コミック

2006年04月06日 18:48更新

3月に購入した新刊コミック

「HUNTER×HUNTER (23)」

連載のほうは23巻と24巻までの分が進んでいて23巻がなかなか発売されない状態でしたが、やっと発売。ところが連載のほうが1ヶ月ほど休載した後に4月から再開予定だったものの、今度は再開時期未定の長期休載に突入してしまい、今後がどうなるのか雲行きがあやしくなってしまいました。この休載が一時的なもので24巻発売とともに復活、くらいであればいいのですが……。最悪ウルトラジャンプ移籍でも可。

「超人ロック 荒野の騎士」

「超人ロック 冬の虹(4) 完結」

ヤングキングアワーズ連載の冬の虹完結巻と超人ロックSpecial連載分の荒野の騎士がやっと発売。ヤングキングのほうは近々ロックの新シリーズ「超人ロック クアドラ」連載開始

「おいピータン!! (8)」

「生徒諸君!教師編 (8)」

「鋼の錬金術師 (13)」

エドワードたちがグラトニーの腹の中で珍道中な第50話「腹の中」、腹の中でエンヴィーと戦う第51話「闇の扉」、そのころマスタング達は…な第52話「魔窟の王」、腹の中から脱出したら…な第53話「魂の道標」まで収録。7月発売の第14巻は、第54話「愚者の足掻き」、第55話、第56話「円卓の獅子」、第57話「イシュバールの傷」が収録予定。

「新世紀エヴァンゲリオン (10)」

1年ほど休載していた関係で、およそ2年ぶりの新刊となる10巻発売。長かったねぇ。地下にあるレイの器である大量のレイがリツコの手によって破壊される、アニメ23話までが収録されています。一応やっと終わりがおぼろげながら見えてきた…のかな。ちなみにコミックエース今月号から連載再開予定が延期になってしまってます。特集号だったんですけどねぇ。あと何年で終わるかなぁ。


[マンガ] 2008年2月&3月の購入新刊

2008年04月01日 20:12更新

2008年2月分

・セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん ウ元ハ王版 (2)

・ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜 (6)

第51話〜第61話(ヤングガンガン2007年19号)まで収録。レイアムランドで襲ってきた敵を撃破したところから、テドンで新たな敵が登場するまで。

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[日記] 2009/03/28 ITIL Foundation 受けてきた

2009年04月03日 23:47更新

ITIL Foundation 受けてきた

そんなことしてたので、3月後半は更新が滞ってたりしてたり。

ITILは“ITサービスマネジメントにおけるベストプラクティス(成功事例)をまとめた書籍群”(Wikipediaより)で、運用を考えて実施するにあたってこのITILの考え方などをうまく活用すると、みんなの意識あわせもできるし、成功しやすいよね、というもの。運用屋さんにとっては知ってて当たり前だそうで。

流れ。

2008年7月 仕事で運用関連に携わる(といっても運用そのものをやるわけじゃない)。ITILの勉強を薦められたので、してみる。

2008年7月 ほどなく作業優先度が変わり、別の作業にしばらく携わることに。

2008年8月 せっかくだからITILの試験でも受けようかなと準備は進めていたが、それどころじゃなくなって、気がついたら夏が終わってた。

2008年9月 下旬には公私の“私”が落ち着いたものの、空白期間があったことと、運用のことは10月に入ってからだったので心が緩みまくる。

2008年10月〜11月 準備してるヒマが無い(※)。

2008年12月 運用関連の仕事が終わって別の作業に移る。そろそろ試験のこと考えなきゃと思ってみる。

2008年12月〜2009年3月 でも準備してるヒマが無い(※)。

2009年3月 ……とかやってるとどうも年度内に受験するの無理そうだったので、仕方なく1週間だけ“私”を試験準備に割り当てる。

※ 個人的に公私の“公”を“私”に持ち込みたくないので、できることなら仕事上の資格試験(と準備)は仕事中にやりたいという思いがある。よって、公私の“私”がヒマでも、“公”が忙しくて手を出せないと「準備してるヒマが無い」になる。人によっては「ハァ!?」と思うかもしれない。自分でもわがままに近いこだわりだとは思ってる。仕事ならともかく、資格はそもそも仕事(会社)のためじゃなくて自分のためのものなのだから、そこは切り離すべきだとも思ってる。

もともと試験に合格することが目的ではなくて、ITILを理解して仕事に組み込むことが目的なので試験対策本ではなくITILをきちんと解説してるものを選んでみた。……というのは建前で、会社が購入してくれる本がこれだったというだけですが、実際読んでみて仕事に使って試験対策にも使った本なので、これからITILに手を出そうとする人がいたら参考になるかなぁと紹介してみた次第。

まぁ、安い本ですから、中身は値段相応ですけれども。

ITILの認定資格はEXINとISEBが仕切っており、プロメトリックなどの試験業者を利用して試験を受けることになります。今回のITIL Foundation はEXIN側のものを受験しました。受験したのは、ITIL V2のほうです。現在はITIL V3がありますが、現場での現行の主流がまだV2とのことなのでV2を選択。

結果としては合格。正答率が85% (40問中34問)でした。

6問ほどどちらかなぁと最後まで悩んでいたので、数的に合ってるか (自信のあった問題のいくつかが間違ってる可能性大)。

巷では、「質問文の日本語が(変な訳で)難しい」と評価されてますが、特にそれは感じなかったです。見る人が見ればそうなのかもしれません。試験の難易度的には、簡単なほうに入ると思います。たいした準備もせずに受けてますし。簡単かどうか難しいかどうかの基準が人によって違うかもしれませんから一概には言えないのかもしれませんが、要点を抑えれば受かるとか、普段運用に従事してるから無勉強でも受かるとか、その手を基準にしていればおそらくその人にとっては「難しい」と感じると思います。

たとえば、

「ITILにおいて戦略的なXXXは次のうちどれか。」

という問題が出たりします。戦略が戦術に変わってたりとか。

「XXXを行うのは誰か」とか「どのプロセスか」とか「XXXプロセスのどの作業か」とか、そういう、用語などの違いをきちんと把握してないと、「えー、どっちだったっけ?」となる問題がそれなりに多く混じってる。なので、その前提で一通り勉強して抑えておけば簡単なのだけれど、重要そうなところだけピックアップして覚えていたりすると苦労するわけです。

そんな御託はとりあえず置いといて、今回のITIL Foundationで使用した書籍は、

・「要点解説 ITILがわかる!」(技術評論社)

・「ITIL教科書」(アイテック)

EXIN Japanが配布している模擬試験

実際にどう使ったかというと、

・「要点解説 ITILがわかる!」(技術評論社)

2008年の7月に読んだのですが、研修を兼ねているので重要ポイントをまとめて会社に提出しないといけない……ということで、読みながら重要なところをピックアップするという作業をしているうちに、20時間くらい費やしたのではないかと。専門書とはいえ、200数十ページの本を読むにしては時間をかけすぎてると思います。ピックアップなんて適当にやればいいんだけど、変なところで生真面目なのです。この時は試験は意識せずに、とにかくITILとは何ぞやを理解するために読んでました。

・「ITIL教科書」(アイテック)

こちらも研修を兼ねているのでやり方は一緒。ただしいろいろあって中断しながら途中までしか読んでなかった。

3月になって試験対策に切り替えてあらためて最初から。

本を読むのではなく、本に書いてあることをまとめるというやり方で勉強した。ただ本読んでるだけだと覚えづらいからねぇ。自分なりにまとめてみないとどうにも。生物化学とか、何ページにもわたって書いてることを、絵にしてまとめれば1ページとかで済むしねぇ。昔からだからクセになってるのかもしれない。過去に受験した人の記録をもとに試験の傾向とどの点に気をつけるべきかを把握し、それをもとにまとめたという感じ。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

まぁ、大きい画像使えばいいんだけど、本の文章をそのままコピペとかしてたりするのでさすがに公開できない。

これに費やしたのは、おそらく10〜15時間くらいだと思う。

・EXIN Japanが配布している模擬試験

問題の傾向は見えるので、30分ほど使ってやってみた。

研修として本を読んでた分と直前に試験対策でまとめた分と模擬試験分で、なんだかんだで合計40時間くらいかな。まぁ、余計に時間の食うことしてたし、普通にやったらそんなに時間かからないはずです。

実際ITIL (サービスサポートとサービスデリバリだけですが) を勉強してみて思ったことは、細かい部分や用語は別にして、大筋としては、仕事を通じて今まで身につけたことが多く、確かに知ってて当たり前のことかもしれないということ。0から勉強したら大変なのかもしれないけど、自分にとっては読んでいてすんなり理解できた。用語を覚えることのほうがよほど大変でした。仕事のことだけなら、別に用語なんぞ必要な時に調べることができればよい、と割り切れるのだけれども、試験のことを考えると覚えておかないといけない。大切なのは用語じゃなくて仕組みなんだけどね、と思いながらも、用語を正しくおさえておかないと人との意思疎通がうまくいかないからそれはそれで無駄では無い、なんてことも思いながら渋々と用語を覚えていくのでありました。


[催事] 東京国際アニメフェア2010に行ってきた

2010年04月27日 09:01更新

東京国際アニメフェア2010に行ってきた

3/28(日)。

東京国際アニメフェア2010に行ってきました。

本当は土曜に行く予定だったのですが土曜の午前に緊急で用事ができてしまったので、やむなく日曜に。日曜は混むんだよねぇ。案の定混んでましたが。ハーロックの件がもう少し早くわかっていれば平日のビジネスデーに行くこともできたんだけど、まぁ、仕方ない。

東映ブースのハーロックとガイキング映像コーナー。内部は撮影禁止になっていましたので、外側のみです。中はキャラクターやメカなどの設定画も展示されていました。

パイロット映像は1分半ほどだったかな。アルカディア号が宇宙船にぶつかってラム戦みたいなことしてみたり、パワードスーツみたいなのを着込んだクルーが相手の船に乗り込んで戦闘してみたり、といった内容。有紀蛍は原作やアニメだと見た目少女風な印象ですが、こちらでは色気のある大人の女性な感じになってました。一番驚いたのはアルカディア号で、艦首のドクロの部分は接合部分の金属が溶けたようになっていてアルカディア号本体とドクロがもともと別だったようになっていたり、艦の左右、ちょうど翼の少し上あたりから角のようなものが前方に向かって突き出てるような感じ。バッファローマンの角をアルカディア号の左右にくっつけて前に倒したような幹事のものを想像してくれればわかりやすいかも。従来のアルカディア号に比べると頑丈そうな印象ですが、ずいぶん造詣を変えてきたので賛否ありそうな予感です。

映像そのものは3DモデリングしたCGキャラによるアニメーション。CGアニメはCGアニメらしい独特の動きがあって、今回のパイロット映像もそれが目立ちましたけど、映画版は果たしてどうなるか。楽しみです。

今回のアニメフェアでは立体映像を展示しているブースが何ヶ所かありました。

それらを見ていて気になったこと。今にはじまったことじゃないので、今更感はあるかもしれませんが、いまだにそれを感じてしまうのはまだまだ黎明期でありこれからなのだなという意味を込めて書いてみます。

まず、映像のちらつき。画面から飛び出ている映像、つまり焦点を画面よりも目に近い位置に置くように見せる映像の場合、どうしても手前にあればあるほど像がちらついて見えてしまう点。この場合、普通に2D映像としてはっきりとした映像を見てるほうが見やすい。

2つ目は、フレームの中に物体がおさまっている場合は立体感を存分に楽しめるけど、物体の一部がフレームアウトしてしまうと立体化した映像もそこで切れてしまうため、立体感がいきなり損なってしまう点。立体感がなくなるだけならまだいいかもしれないけど、前後の映像のつながりにものすごい違和感を感じてしまうのが残念極まりなかった。

3つ目は普通のアニメを立体化してもショボいだけという点。3Dモデリングされたものを2D映像にして立体映像として見せる場合は立体感を楽しめるけど、普通の2次元アニメを立体映像にすると飛び出す絵本というか、紙に書いたオブジェクトを見てるようになってしまう。そりゃそうだ、2次元アニメだもの。ゲームのパラッパラッパーみたいにはじめからペラペラのキャラクターがいろいろやるならともかく。

結局、実写かそれに近いものじゃないとアニメに立体映像は不向きだと思いました。それと、立体映像向きな映像だとしても、立体映像としてどう見せるか、ということを考慮した上で映像を作っていかないと立体映像としては生かせないと思います。

そういえばパナソニックブースだったかな。自前だと思われるテレビでヒピラくんを上映していたのだけれど、3Dテレビはまだまだだなぁと感じた。はっきりとした映像に見えなくて、とても見づらかった。気になったのはメガネの仕様かな。電池なのか充電かよくわからないけど、運用が面倒くさそう。WiiやXBOX360のコントローラでさえ面倒なのに……とか思ってしまいました。

ということでここから適当に画像を。

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[日記] 2012/03/28 28年ぶりくらいにコロコロコミックを買った

2012年05月14日 00:59更新

28年ぶりくらいにコロコロコミックを買った

2012/03/28(水)。

28年ぶりくらいにコロコロコミックを買った。

コロコロコミック

買った理由はオマケのARカード目当てである。

ニンテンドー3DS用ソフト「新・光神話 パルテナの鏡」には「おドール」というコレクションコンテンツがある。この「おドール」は通常ゲームをプレイしていると手に入るものなのだが、ARカードを読み込ませることで「おドール」を入手することもできるようになっている。

ARカード自体はイベントで配布したり、ちらしにくっついてたりの他、雑誌やお菓子等のオマケになっている。

今回購入したコロコロコミック4月号にも、パルテナの鏡のARカードがオマケとしてついているので、買ってみた次第である。

一応、公式にはARカードは実際のゲームに必要なものというわけではなく、おドールが登録されるほかはカードがあっても特に何かゲーム上の特典があるわけではないとされているものの、実際はARカードで読み込ませると武器入手などに使えるハートがもらえるので、ゲーム開始直後にARカードを大量に読み込ませれば、それだけプレイが楽になってる。あと、ゲーム中に集める手間も省ける。うわさには、カードでしか入手できないものあるとかないとか。

まぁ、なくても構わない代物ではあるものの、せっかくだからと、コロコロコミック4月号を買ったわけである。

無論、ほかにもARカードがついたものがあるので、まとめて購入したわけだが。

その他雑誌

見事に踊らされているなぁ。